下肢静脈瘤
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日帰り手術という治療方法

下肢静脈瘤の日帰り手術当院では下肢静脈瘤の治療も日帰り手術で行っています。 従来は腰椎麻酔(下半身麻酔)をかけるため入院が必要でしたが、TLA麻酔という専用の麻酔を行うことで術後に帰宅していただく事が可能になりました。 また焼灼術と抜去術(ストリッピング手術)はそれぞれ長所が異なるため、個人個人に適切な治療方法を提案させていただきます。
進行度やほかの病気の合併によっては入院治療が必要な事がありますので、その場合は適切な病院をご紹介いたします。
また網の目状静脈瘤やクモの巣状静脈瘤は硬化療法という注射の治療で治すことが可能です。 外来で10分程の治療ですので、適応の方には詳しくご説明をしております。
手術や硬化療法の適応ではない方にも下肢静脈瘤の悪化予防のため弾性ストッキングを処方することが可能ですので、 慢性のむくみや頻回のこむらがえりに悩まれている方はお気軽にご相談ください。